
相続登記は円滑にするために
家族の誰かが亡くなってしまうのはとても悲しいことですよね。しかし、それは避けて通れないものです。そして、必ず相続という問題が発生しますよね。私の身内でも最近、相続に関して問題が発生しました。祖母名義になっていた家を誰が相続するかということでもめていたのです。私の父が一緒に住んで面倒をみていたのだから、当然私の父名義になって相続も円滑に進むだろうと考えていたのですが、甘かったです。父の姉や妹などが出てきて、皆で分けるべきだと言ってきたのです。父は怒り心頭し、話合いができる状態ではなくなったので、それからは、郵送で、弁護士を通してのやりとりになりました。父の姉や妹などは全く祖母の面倒を見ていないし、数年会ってもいません。ですので、父が怒るのも無理はないのですが、相手からしたら、もらえるものはもらいたいという心境みたいです。弁護士を通じて郵送でのやりとりなので、祖母が亡くなってもう2年になりますが、未だ相続登記がされていないのが現状です。私はこの事件をきっかけに、相続を円滑にするには、まずは、兄弟の仲が円滑であることが条件だと思いました。普段から、兄弟とコミュニケーションをとることや、相続に関しても普段から少しづつ話をしておくことは大事なポイントだと思います。